便秘の治し方 お腹が張って痛いときの解消法!

頑固な便秘の治し方について解説しています。便秘は大腸がんの原因ともなる恐ろしいもの。原因を知り、対策をして改善していきましょう。お腹の張る痛み、冷え性、肌荒れ、むくみなど、便秘による症状と解消法を説明しています。便秘に効く食事法や漢方薬、運動についても解説。

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便秘解消に効果的なヨーグルトの食べ方と量、タイミング

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ヨーグルトを食べると便秘に良いとされていますね。

便秘解消には腸内の善玉菌を増やすことが必要です。

ヨーグルトに多く含まれている乳酸菌は、腸内の代表的な善玉菌であるビフィズス菌を増やして、悪玉菌の活動を抑える作用をしてくれます。

 

ヨーグルトにはその他にも、カルシウムやビタミンB群、たんぱく質も豊富に含まれているため、栄養価も高い食べ物です。

腸内環境を整えるためには、毎日200~300gのヨーグルトを食べることをおすすめします。

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 便秘の解消に効果的なヨーグルトの食べ方、量とタイミング


毎日ヨーグルトを飽きずに食べるための方法と、便秘解消に特に効果的な食べ方をご紹介します。

 

  • 寒天を入れて食べる

    ヨーグルト200gに粉寒天4gをふりかけてかきまぜます。
    お好みでバナナやリンゴなどの果物や、きなこを加えるのも良いですね。

    寒天には食物繊維が豊富で、便のカサを増し、悪玉コレステロールを便と一緒に排泄させる作用があります。また、ビフィズス菌の栄養源となり、善玉菌を増やします。
    さらに、寒天は水分を吸収してゼリー化する作用があるので、腸内で便を柔らかくして排泄をスムーズにしてくれます。


  • 黒糖を入れて食べる

    ヨーグルトを甘くして食べたいときには、黒糖を入れて食べるのもおすすめです。
    黒糖には白砂糖に比べてミネラルが豊富に含まれています。
    体内の水分の代謝を促進するカリウム、骨を作るのに欠かせないカルシウム、筋肉の疲労を回復するマグネシウム、貧血を防止する鉄分など。

    プレーンヨーグルト150~200gに対し、黒糖15gを加えて混ぜ合わせます。
    一日1回、空腹時にいただきましょう。

  • 塩水を入れてヨーグルトドリンクにする

    ヨーグルトというと、お砂糖を入れて甘いデザートとして食べるものと思われがちですが、毎日たっぷり食べるには糖分の摂りすぎが心配です。
    そこでご提案したいのは、塩水を入れてヨーグルトドリンクにして飲む方法です。

    ヨーグルトに塩は合わないように思われるかもしれませんが、ヨーグルトの発祥地であるトルコでは塩を入れたヨーグルトドリンクはポピュラーな飲み物です。
    塩水を加えると、ヨーグルトの酸味がマイルドになり、飲みやすくなります。

    作り方は、ミネラルウォーター100mlに天然塩2gを溶かし、ヨーグルト100gと混ぜ合わせるだけ。
    便秘解消のためには、朝、昼、晩の食事の前に飲むことをおすすめします。
    満腹感が得られ、食べすぎも防ぐことができます。