便秘の治し方 お腹が張って痛いときの解消法!

頑固な便秘の治し方について解説しています。便秘は大腸がんの原因ともなる恐ろしいもの。原因を知り、対策をして改善していきましょう。お腹の張る痛み、冷え性、肌荒れ、むくみなど、便秘による症状と解消法を説明しています。便秘に効く食事法や漢方薬、運動についても解説。

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便秘解消にバナナはいつ食べるべき?効果と食べ方

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 便秘解消にバナナはいつ食べるべき?

 

果物には食物繊維が豊富なものが多いですが、中でもバナナには多く含まれています。

さらに、腸内の善玉菌の栄養源となるオリゴ糖、ビタミンCもたくさん含まれているので、便秘を解消するにはおすすめの食材です。

 

バナナを食べると太る」と思われている方も多いようです。

糖分も多いため、確かに食べ過ぎるとよくありません。

便秘対策には、朝食に1~2本ほど食べることをおすすめします。

栄養のたっぷり摂れるバナナは朝食には最適のエネルギー源となります。

 

 

便を排出するための腸の運動が最も活発になりやすいのは朝の時間帯。

忙しくて時間がなかったり、ダイエットのために朝食を抜いてしまう人がいますが、朝食を食べることで腸が刺激されて便が排泄されやすくなりますので、是非食べていただきたいです。

朝、腸の働きが活性化されると、全身の新陳代謝も活発になるので、エネルギーを消費しやすくなります。

 

バナナは簡単に用意ができるので、忙しい時でもおすすめです。

 

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便秘解消に効果のあるバナナの食べ方

 

  • ヨーグルトやはちみつをかけて食べる

    刻んだバナナにヨーグルトやはちみつをかけて食べると、おいしい上に、ヨーグルトの乳酸菌、はちみつのオリゴ糖が加わり、さらに整腸効果をアップさせることができます。
    ヨーグルトや豆乳、はちみつと一緒にバナナをミキサーにかけ、ジュースにして飲んでも良いでしょう。

  • 焼きバナナにして食べる

    あまり一般的ではありませんが、バナナを焼いて食べる方法もおすすめです。
    特に冬の朝など寒い時は、温かいものを食べたいですよね。焼きバナナをホットミルクやホットココアと一緒に食べると、体がほっこり温まります。焼くことで甘みが増すため、満足感も得ることが出来ます。おやつ代わりにも◎

    加熱するとオリゴ糖が増えて、吸収されやすくなるという利点もあります。
    また、焼くと水分が抜けてカサが減るため、食物繊維を効率的に摂りやすくなります。

    ☆焼きバナナの作り方

    1. バナナの皮をむいて半分に切ります。
    2. アルミホイルで包み、フライパン(中火)やオーブントースターなどで焼きます。
      焼き時間は頃合いを見て、香ばしい匂いがしてきたらひっくり返して反対側も同じように焼きます。

    焼きバナナは温かいうちがおいしいので、是非焼き立てをいただきましょう!

    特に、良く熟して黒い斑点が出てきたバナナを食べると、免疫力をアップさせる効果があるとされています。