便秘の治し方 お腹が張って痛いときの解消法!

頑固な便秘の治し方について解説しています。便秘は大腸がんの原因ともなる恐ろしいもの。原因を知り、対策をして改善していきましょう。お腹の張る痛み、冷え性、肌荒れ、むくみなど、便秘による症状と解消法を説明しています。便秘に効く食事法や漢方薬、運動についても解説。

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緑茶の便秘解消の効能・ポリフェノールに大腸ガン予防効果

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活性酸素が腸の老化のもとになる

私たちの身体の中では、日々活性酸素が発生しています。

これは身体の細胞を傷つけ損ない、老化や病気を引き起こす原因となります。

 

加齢により腸の活動能力は衰えていきますが、これは活性酸素により細胞が損害を受けることが引き金となります。

活性酸素はまた、ガンの発生を誘発します。

 

生きている限り、活性酸素が発生して細胞が老化していくことは防ぐことはできません。

 私たちの体にはもともと抗酸化力が備わっていて、酵素の働きなどで活性酸素を除去しています。

ただし残念ながら抗酸化力は年齢と共に低下していきます。

 

そこで抗酸化作用のある食品を摂ることで、身体の抗酸化力を強め、活性酸素の攻撃から細胞を守ることができます。

 

緑茶の便秘解消の効能と、ポリフェノールの大腸ガン抑止効果

 

緑茶に含まれるポリフェノール、緑茶カテキンには、強い抗酸化作用があるとされています。

活性酸素が細胞を損なうのを防ぎ、細胞が受けたダメージの修復を行う作用があります。

特に緑茶カテキンは大腸ガンを予防する可能性があるとされ、注目を集めています。

大腸ガンの温床ともなる、大腸ポリープが増えるのを抑制される効果があるといわれています。

 

細胞の老化を防ぎ、ガンやポリープなど悪性腫瘍の発生を抑制することにより、腸の状態を健康に保ち、排便力が加齢により低下するのを防止することができます。

 

 

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ただし気をつけたいのは、緑茶にはカフェインも多く含まれるため、摂りすぎは良くないということです。

カフェインは血管を収縮させて交感神経を刺激する作用を持ち、腸内の血流を悪くして働きを鈍化させてしまう恐れがあります。

 緑茶を飲む場合は、一日1~2杯にとどめましょう。